林の中のコナラやクヌギの葉がひろがってきた。
葉の上や裏に多いのが小さな甲虫の仲間だ。多くは5mmほどの小形の種類だが、なかなか綺麗な色をしている。
 特にハムシの仲間は、今頃の季節だけに多く、目立つ色彩のものが多い。ハムシは一応、体内に毒を持つといわれていて、派手な色彩をしたものが多いのだ。
 今日はアベマキとコブシで何種類かの甲虫を見つけた。
 左側は上から下へ、樹上性のヨツボシヒラタシデムシ、クロボシツツハムシ、ハムシの仲間。右は上から下へセモンジンガサハムシ、リンゴコフキハムシ、ヨツモンクロツツハムシ。
E-300、20D

◎E-300による16人の写真家展は18日まで
期間2005年5月6日(金)〜5月18日(水)
午前10:00〜午後6:00 (最終日 午後3:00まで)
日曜・祝日休館

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