翅が赤く、頭や胸が黒い甲虫はよく目立つ。
写真上は多分ヒメハネビロコメツキ、下はアカハネムシである。赤と黒の配色は遠くからでも目立つので
ホタル
や
ベニボタル
のように毒のある甲虫では良くあるパターンの柄だ。
けれどコメツキやアカハネムシには恐らく毒はないから、これは毒のあるように見せかけて身を守る一つの手段だ。
E-300 50+1.4
◎
今月号のデジタルフォト
連載自然ワンダーランドは「オトシブミ」。今回はいつもと違って生態写真です。読者の方に受け入れられるか心配です。感想などデジタルフォトのページからアンケートなどに記していただれればと思います。