コナライクビチョッキリらしい小さなチョッキリがクリの葉の一部を切り取って巻いていた。チョッキリはオトシブミと極めて近い甲虫で、オトシブミのように円筒形の筒は作らないが、葉を綴ってゆりかごを作る。
 イクビチョッキリの類は3〜4mmと小さいので葉の一部を切って巻く種類が多い。先日載せたのは多分、 ミヤマイクビチョッキリ だ。

◎読者の方から、偕成社の「虫から環境を考える」のシリーズを地元の図書館に推薦したら、購入されることになったという、うれしいメールがHPにありました。このシリーズの詳細は こちら から。
 図書館などに推薦していただけるとうれしいです。