アトリエの庭にはまだチューリップが残っている。今年の夏はずいぶん遅い。それでも小諸もようやく初夏の陽気だ。
 草むらではフタモンアシナガバチの幼虫がずいぶんと大きくなった。アシナガバチの巣のすぐ横に奇妙な卵があった。 キバネツノトンボ の卵である。
Caplio GX8

◎読者の方から、偕成社の「虫から環境を考える」のシリーズを地元の図書館に推薦したら、購入されることになったという、うれしいメールがHPにありました。このシリーズの詳細は こちら から。
 図書館などに推薦していただけるとうれしいです。