5月末に採集したオトシブミの揺藍からは、次々に成虫が
羽化している。また、標高1200mくらいの高いところでは、今が揺籃づくりのピークのようで、新しい揺藍が多く落ちている。
 色んな場所の揺藍を調べてみると、卵から蛹までの隠すテージを撮影することができた。(スケールを統一していないので、大きさの比較にはなりませんので注意してください)
20D 65mmマクロ

◎ぼくと一緒にデジタル自然観察をしませんか。小学生と保護者対象の講演とデジカメ教室です。開催は7/30、7/31、8/6、8/7です。詳しくは こちら 。参加申し込みは こちら から。参加は無料です。フォトコンテストもあります。参加賞ももらえるようです。