田んぼの畦のあたりを探すと、ナガコガネグモの小さな巣がたくさん見つかる。今はまだ体長1cmに満たない幼体ばかり。成体が見られるようになるには、まだ一月くらいかかるだろうか。小さいながらも、巣には、ナガコガネグモ特徴である、かくれ帯がちゃんとある。このかくれ帯があるため、反対側からはクモの存在を隠してしまい、虫たちの警戒を緩めるということらしいがどうなのだろうか。
 巣には小さなバッタやヨコバイなどが捕らえられていた。写真の虫はオナガササキリの幼虫のようだ。
D2X シグマ150mmマクロ

◎ぼくと一緒にデジタル自然観察をしませんか。小学生と保護者対象の講演とデジカメ教室です。開催は7/30、7/31、8/6、8/7です。詳しくは こちら 。参加申し込みは こちら から。参加は無料です。フォトコンテストもあります。参加賞ももらえるようです。

◎7/24(日)20時00分〜
どうぶつ奇想天外  (TBS系)に出演します。
小諸でのロケです。ご期待下さい。