カブトムシの隙を見て樹液にありつこうとするアオカナブン(写真右)。脚で蹴られようと角で弾かれようと、何度も挑む姿はたくましく感じさえする。だが、もっと小さな昆虫たちが更にそのまわりで樹液にありつこうと狙っている。
左上の虫はアシナガヤセバエという、小型のハエ。ショウジョウバエよりは大きいが、一緒に写っているアオカナブンと比べるとまだまだ小さい。
その下の甲虫はムナビロオオキスイ。こちらはカブトムシのすぐ近くで悠々と樹液を吸うことが出来ている。薄く小さな体で、カブトムシの機嫌を損ねることがないようだ。
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