円山動物園の中の子供動物園のコーナーにリスザルがたくさん飼われていた。そこで係の人が与えたのは何とシロオビアゲハの幼虫だ。
昆虫園で飼っているシロオビアゲハやナナフシが増えすぎるとリスザルに与えるそうだが、あの青臭い幼虫が大好物のようで、アゲハの幼虫がついた葉を入れた飼育ケースを見たとたんに上を下への大騒ぎ。臭い角もリスザルには全く役に立たないようだ。
幼虫をたべると他の餌に見向きもしなくなるという。リスザルは生きた昆虫が大好物なのだ。アゲハの幼虫をたべるときは手でしごいて中の糞を捨ててたべているように見えたが、虫を食べるおかげで繁殖率がとてもよくなったらしい。
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