イボタにウラゴマダラシジミの卵を見つけた。高さ50cmぐらいの低い木である。
 ウラゴマダラシジミの卵は大きな木よりも小さな木に多い。小諸では幼虫は クロクサアリと共生 していることが多い。おそらく低い木に卵を産んだ方がアリに発見されやすいという母チョウの知恵なのだろう。
D2X 改造マクロ

◎新日本出版から10月に発行された 葉っぱをまく虫 オトシブミの季節 第28回はオトシブミの葉っぱを巻く秘密を詳細に観察しながら作りました。ぼくにとっては久しぶりの科学読み物で、良い本だと自負しています。購入いただければ幸いですが、ぜひ図書館などに推薦していただけたらと思います。