今日は東京からビジュアルコミュニケーションという3Dビデオなどもやっている会社の方が来られ、テスト撮影をしてみた。
 前のレンズで光をわけて少しだけずれた画像を1フレームごとに左右に分けて記録する方式だ。昆虫は小さいのでどのくらいまで撮れるかをテストしてみたわけだ。左右の画像のずれは絵を見ながら調整ができる優れものだ。
 真冬で昆虫は無理だから、ヤマガラやシジュウガラでテストをした。
写真はD200でセットの様子を撮影したもので3Dではありません。

◎ほぼ日刊イトイ新聞という、糸井重里さんの人気サイトがある。その中に 「虫博士たち。ああ語りたい、日曜日。」 というコーナーがあり、22日にぼくが紹介された。そして葉っぱをまく虫 オトシブミの季節を紹介してくださった。
◎ビデオで贈る海野和男の 昆虫教室 第29回は「ファーブル先生こんにちは」。まだまだ続きます。