今日はオリンパスギャラリーの中村征夫さん親子の写真展のオープニングと仕事をかねて東京。
 市ヶ谷にハトが多い。キジバトも、ドバトもえさの豊富な東京は住みやすいのだろう。事務所前の公園の桜は見頃はすぎていたけれど、まだ綺麗だ。地面も花びらを敷き詰めたようで風情がある。花びらの絨毯の上にドバトの群れが降りてきた。何かを探しているようである。そこは柵があるので、人がえさをばらまくわけはないのにと思った。見ているとハトたちはナズナの葉を食べているのだった(下)。そういえば、子供の時に伝書鳩を飼ったときは、小松菜や、野生のナズナを与えていた。えさの多い東京のハトもパンくずだけではなく、野菜も食べないと栄養が不足するのを知っているのだろう。
Caplio R4 鳩も望遠で撮れるからズーム付きカメラはやはり便利か?(上。広角側、下、望遠側)

◎ほぼ日の 虫博士たち 第30回は這いつくばって見えてくる、虫の世界。
対談 海野和男×糸井重里〜最終回