よく晴れているが、気温が低めで風も強い。さすがに飛んでいるチョウの姿はなかった。しかし地表付近は暖かい。
ようやく咲きそろったタンポポには、ヒメギスやキリギリスの幼虫が乗っているのを見ることができた。この幼虫たち、タンポポの花が大好物で、花粉のついた雌しべや雄しべをおいしそうにむしゃむしゃ食べている。
写真の幼虫はタンポポに比べて随分大きく見えると思うが、これはとても小さな花に乗っているためで、まだ体長3mmほどの1齢幼虫である。
D200 105mmマイクロVR
◎
せとうち夢虫館
はいよいよ4月29日オープンです