福島県に入るとどこへ行っても一番多いチョウがヒメシジミではないかと思うぐらい、どこにでもいるチョウだ。
ヒメシジミは全国的に見れば減少の一途をたどっているチョウなのだが、福島ではむしろ増えている気すらする。しめった草原がヒメシジミのすみかで、そういった環境がどこにでもあるからなのだろうか。
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