イタドリの葉裏にヨコバイの幼虫を見つけた。一月ほど前はツマグロオオヨコバイの成虫が多く見られた場所だ。この幼虫は体長4〜5mmなのに、まだ翅芽らしいものが見えないところを見ると、成虫はかなり大型であることが想像できる。ツマグロオオヨコバイに間違いないだろう。
 よく見ると、口を突き刺して汁を吸っていると同時に、お尻の先から排泄物を出している。だいたい5秒に一度くらいのタイミングだろうか。リズムが一定なので、それに合わせてシャッターを切ると、丸い排泄物が出た瞬間を撮影することができた。

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