α100にSTF135mmを装着して庭のチョウを撮影した。ミノルタのデジタル一眼レフは買わなかったので。ひさし振りにSTFレンズを使った。
 このレンズはアウトフォーカスでのボケが独特で、連続的に柔らかくぼける、そのボケ味が大変に美しいレンズである。今日は試写しただけなので、十分にその成果は出なかったが、フイルム時代と比べればおよそαでは1.5倍の大きさに写るから、蝶やトンボの撮影ならぼけの美しいマクロレンズのように使える。上はミドリヒョウモン(STF F4.5)下はトラフシジミ夏型(STF  F4.5ストロボ)


◎NACS-Jでは 夏休みに仮面ライダーをさがせ というイベントをやっています。まわりにどんなバッタがすんでいるかを報告して、その地域の自然の様子を知ろうというものです。