上の写真、なんだか動物の赤ちゃんの顔みたいに見える。そしてよく見ると、顔の中にまた顔がある。これはアトリエの建物に巣を作っているヒメホソアシナガバチの終齢幼虫だ。 10日ほど前に撮った時はまだ卵と小さな幼虫だけだったが 、もう蛹になるために糸を出している幼虫もいる(下)。

せとうち夢虫館 では生きたヘラクレスオオカブトや、コーカサスオオカブト、ネプチューンオオカブトなどに触ることができる。学芸員の森の虫松先生がていねいにさわり方など教えてくれます。