アオバハゴロモはポピュラーな虫だが、小諸では見たことがない。それが関東へ下りたとたんにたくさんいるのだ。小諸の冬の寒さに耐えられないのだろうか?
 子供の頃から親しんだ虫だから、出会えるとちょっと幸せな気分になれる。あまりまともな写真を撮っていなかったことに気づき、自然光で撮影した。こうした小さな昆虫は、ついストロボを使ってしまうが、今日は自然光で撮影。翅が透けて、羽衣らしい写真となったと思う。


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