アオバハゴロモはポピュラーな虫だが、小諸では見たことがない。それが関東へ下りたとたんにたくさんいるのだ。小諸の冬の寒さに耐えられないのだろうか?
子供の頃から親しんだ虫だから、出会えるとちょっと幸せな気分になれる。あまりまともな写真を撮っていなかったことに気づき、自然光で撮影した。こうした小さな昆虫は、ついストロボを使ってしまうが、今日は自然光で撮影。翅が透けて、羽衣らしい写真となったと思う。
◎「デジタルカメラで撮る海野和男昆虫写真」が発売になりました。写真はすべてデータ付きで、写真撮影に使用したレンズは20本以上。一眼レフデジカメは14機種、コンパクトデジカメフが5機種。定価は2600円(税別)。
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