アトリエの壁に巣を作っていたセグロアシナガバチ、巣はだいぶ大きくなっていた。今朝、久しぶりに巣の写真を写したのが上の写真。
 出かけて午後に戻ってきたときの写真が下の写真だ。なんと巣はもぬけの殻、数匹の働きバチがうろうろしているだけだった。これは留守中にスズメバチに襲われたことを物語っているのだ。これからの季節、アシナガバチはスズメバチの来襲におびえながら生活しなければならない。
 ところで せとうち夢虫館 で募集中の昆虫をテーマとした親子作品、締め切り間近です。ふるってご応募ください。9月6日にはぼくも審査します。くわしくは新しく更新中の 夢虫館だより をご覧ください。森の虫松先生による最新情報や、夢中館の夏休み中の写真もあります。