庭のハギなどにいたクサカゲロウの仲間の幼虫を白バックで撮影した。結構いろいろな種類がいて、一番下の幼虫のようにゴミをからだに付けているものもいるが、案外ゴミを付けない種類の方が多いかなとも思った。一番上はクサカゲロウではなく、近縁のヒメカゲロウの仲間の幼虫だ。シャープな体つきで、大きく拡大したらちょっとこわそうだ。

◎学研の写真雑誌CAPAが創刊25周年。 25周年記念号 は大増ページで発売中。25人の写真家が25台のカメラで撮った作品で巻頭100ページは豪華企画だ。ぼくはオリンパスOM-4で1988年に撮ったアカエリトリバネアゲハを載せている。