海野和男とクラシックカメラ
は2002年に人類文化社から出版された本だ。
本人としてはできがあまりよくないと思う
世界珍蝶図鑑
が比較的よく売れ、版元の人類文化社から次作を頼まれた。そこで自信作の
昆虫顔面大博覧会
を2001年に、海野和男とクラシックカメラを2002年に出したというわけだ。この出版社は今はもうなくなっている。
本の題名というのはぼくが決めるわけではない。これらの本の題名は面白いけれど本当は好みではない。ただし内容は世界珍蝶図鑑をのぞきオリジナリティーもあり気に入っている本だ。
海野和男とクラシックカメラは趣味のカメラで本を作ってしまったものだが、はじめはデジカメでクラシックカメラそのものを野外で撮るのが面白くてはじめた仕事が本になったものだ。そしてそのカメラにフイルムを入れて虫や風景を撮影したものだ。カメラの写真は自信がある。
海野はペルーに撮影に出かけております。初めて行く国です。現地では小諸日記の更新はできないと思います。そこでぼくの思い入れのある本や最近出た本の内容を毎日紹介することにします。ペルーからももしかしたら更新ができることがあるかもしれませんので、時々Checkしていただければ幸いです。
◎デジブック公開中。
「虫たちの優美な小宇宙」
。というタイトルで写真は主にフイルム時代のぼくの気に入っている写真で構成してあります。無料です。windowsのみの対応です





