蛾の仲間で、体に縞模様を持つものがいる。南米に多いのはヤママユガ科のトラフヤママユ。メダマヤママユに近い仲間のようだ。
 トラフヤママユの仲間もたくさんいて、いずれも触ると翅をたてて、腹部を見せる。腹部を曲げると説の間が黄色や赤で、縞模様のハチの胴体みたいに見える。ちょっと不気味だ。左はヤママユの仲間ではありそうだが、トラフヤママユではないとおもう。けれど同じような行動をとる。

講演会のお知らせ
海野和男特別講演会「虫と自然の世界を撮る」 が下記の日程で開催されます。東京では久しぶりの講演会です。ふるってご参加ください。写真ファン向けですが、お子さまでも楽しめるようにします。
2006年12月23日(土・祝) 開場12:00 開演13:00 浜離宮朝日小ホール(朝日新聞社 新館2階)
詳細申し込み方法は上記リンクをクリックしてください。