ハゴロモの仲間は南米には大型のものが多く、なかなか面白い。
 触ると翅を開いて、後ろ翅の目立つ美しい部分を見せ鵜ものが多い。ただし、たいていは、その前にはねて飛んで逃げてしまうことが多いので、この模様を見るのは難しい。右側のハゴロモは大型のセミほどの大きさがあるが、これは触ればまず翅を開く。

デジタルフォト 11月の連載は鱗粉の海。12月はマレーシアの昆虫の擬態
◎ビデオで贈る海野和男の 昆虫教室 。第40回「チョウを絶滅から救え」配信中。