ペルー昆虫記 赤と黒の模様
2006年12月17日
上がコメツキムシ、下がアワフキムシの仲間だ。別に似ているわけではないのだが、南米では赤と黒の虫がとても多いのが印象的だ。赤と黒の模様はとてもよく目立つ。そして実際、毒のあるハムシなどにそういった配色が見られる。赤と黒でさえあれば多少は毒があるかもしれないと、捕食者に警戒をさせることができるのではないのだろうか。
◎英知出版から発行されているIjという雑誌の1月号、生業対極インタビューに平間至さんとぼくが登場。
◎日本カメラ1月号団塊世代の思い出カメラに登場
◎日経BPから今月発行の「イロハソニー」という単行本の体験には色がある「緑の物語」に写真込みで8ページ登場。