雪の林でよく目立っていたのはウスタビガの空繭だ。昨年の11月ごろこの繭からメスが羽化した。何故メスかといえば、繭に卵がついているからだ。そしてここにオスがやってきて交尾をした。メスは卵を4個産んでから飛び去った。そんなことをこの空繭は教えてくれる。
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