いつもキチョウの越冬する崖へ行ってみた。今年に入って雪が2度も積もった。この前見つけた個体は雪が積もる場所なので死んでしまったのではないかと思っていた。雪はとけていたがその場所は草が押しつぶされたようになっていて、キチョウは見つからなかった。
 すぐ近くで水のしたたる湿ったところでキチョウを1匹見つけた。生きている。水がしたたっていて、すぐ横には融けかかった小さなつららがあった。草に脚をかけているがいかにも不安定だ。それに気温がもっと下がったら、チョウそのものも氷づけになってしまうかも知れない。このまま冬を越せるのかどうか様子を見てみたい。
APO- LANTHAR 90mm3.5と言うNIKON-Aiマウントのレンズをテストした。このレンズは最短撮影距離が50cmでマクロレンズとしても使える。最初D80に付けたけれどマニュアルでないとシャッターが降りない。それでD200に付けなおした。D200ではAモードで自動露出が可能だ。D80購入以来、D200は出番が減っていたが、Aiレンズを持っている場合はやはりD200が使いよいと言うのを再確認した。APO- LANTHARはコシナ製だが、外国製のレンズみたいで格好がよい。性能もよさそうだ。 D200 APO- LANTHAR 90mm3.5SL F5.6 オート

今日の昆虫写真家への道は第14回、環境の変化1971年の追分ヶ原とオオルリシジミの写真です。 最新50のメニュー からどうぞ
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