事務所前の公園のサクラははや七分咲きか。天気が悪く事務所窓からの撮影。仮住まいのはずのこの事務所ももうじき2年、今月のように東京が多いときは、窓から公園が見えるこの事務所が気に入っている。
 ところで今月の特別コンテンツの立体写真。
 平行法という言葉や見方がわからないとのメールを頂いたので見方のアドバイス。(メールを下さった方試してみてください)

 平行法というのは2枚の写真の、左を左目で右の写真を右目で見る方法だ。
まず最も簡単なのは近視が強い人だ。近視が強い場合はメガネを外す。顔を画面ぎりぎりまで近づけ左目で左を右目で右をみる。当然ぼけて見えない。そのままゆっくりと顔を離していくとピントが会う場所があるはずだ。そこで立体に見えるはずだ。
 次に老眼の人(近視が、強くと老眼のある人は近視の強い人とおなじ見方でよい)は老眼鏡をかけたまま顔を近づけ顔を離していく。強めの老眼鏡をかけるのがよいと思う。
 次にめの良い人。これは裸眼で顔を近づけ、左目で左の写真を、右目で右の写真をにらむようにしっかりとみて、顔を離していくのがよいと思う。(100円ショップなどで売っている強めの老眼鏡をかけると焦点が固定され見やすくなるかもしれない。)
 今日の立体写真はミツバチですが、このあたりのゾウムシやカミキリ ゾウムシやカミキリ が見やすいかなと思います。

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