今日、初めてDMC-LX2というパナソニックから発売されているコンパクトデジカメを使った。ワイドマクロがやや弱いが、最短でこの程度まで寄れるから、小さな虫でなければ不満はないだろう。
 このカメラの面白いところは16:9の撮像素子で1000万画素。そしてアスペクト比が3:2.4:3と選べるところだ。その選び方が、ダイアルでアナログ的にできる。本当は絞りがアナログの方がよいけれど、これは面白い機構だなと思う。残念ながら4:3では750万画素になってしまう。だから、このカメラは16:9でいつも撮るのがよいのかなと思う。
 絞り優先、シャッター優先も選べるところはリコーのGXシリーズみたいだ。上は絞り2.8、下は最小絞りのF8での撮影。花は白いスミレでたくさん咲いていた。マルバスミレかなと思うがよくわからない。

追記
白いスミレはオオタチツボスミレの白い品種だと、読者の方から教えていただきました。ありがとうございます。

せとうち夢虫館 の昆虫図書館はなかなか充実しています。