クリストフコトラカミキリは小諸では5月に多いカミキリムシだ。薪にするため、道ばたに置いてあるコナラの伐採木などに来ている。産卵に来たのだが、これは燃されてしまう木だ。こうして、人間が産卵のための場所を作っているわけだが、そんなところばかりに産卵していると、そのうち数が減ってしまう。
さて今日はレンズ遊びをした。といっても改造したわけではなく。E-410の標準ズームに魚眼コンバーターを装着したり、GX100にも別の魚眼コンバーターをつけただけだ。
最近は、年のせいか、改造やこうした遊びに縁が薄くなりつつある。そうした遊びを時々はやらないと、人間、工夫をしなくなるのではと思う。
上はE-410、下はGX100。どんなアダプターを使ったかは小諸日記内の前へのボタンで2回戻ると説明やレンズの写真があります。
◎ビデオで贈る海野和男の
昆虫教室
。第45回はオトシブミの秘密