10日間留守にした間に、ルイスアシナガオトシブミは活動をはじめ。もう最盛期を過ぎていた。1年のうちに活動する期間は2週間ほどしかないということだろう。
ようやく何カ所か目で、まだ活動中のものを見つけてビデオ撮影した。
写真上はニコンD80に105マイクロの最短撮影距離での撮影。下から見ると脚が真っ赤でカニみたいだなと思った。
下はシグマSD14にsigmaの15mm魚眼で撮影。レンズはいつも使うものと同じはずなのだが、何だかもやっとした描写だ。SD14の撮像素子と相性が悪いのだろうか。単に条件が悪かったのか原因は不明。
◎ビデオで贈る海野和男の
昆虫教室
。第45回はオトシブミ。