生家の窓からはファーブルが幼少の頃と同じように教会の尖塔が見える。ところで千駄木にある「虫の詩人の館」の地下にも生家の内部が再現され、窓からは教会の尖塔が見えるように工夫されている。


◎フランス取材中のため小諸日記の更新が滞るかと思います。そこでファーブルの生まれ故郷や虫たちを前もって準備した原稿で更新することにします。写真はほとんどが20年近く前の取材時のものです。現地からのその日のレポートも時々はいるのではと思いますのでご期待ください。
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