ルキアン博物館の館長時代、ファーブルがオランジュで最後に住んだ家。ルキアン博物館を解雇されたファーブルは、ここで昆虫記を書きはじめたと言われる。このあと、セリニャンにアルマスを手に入れ、終生アルマスで昆虫を観察し、昆虫記を書いたのである。
◎フランス取材中のため小諸日記の更新が滞るかと思います、そこでファーブルの生まれ故郷や虫たちを前もって準備した原稿で更新することにします。写真はほとんどが20年近く前の取材時のものです。現地からのその日のレポートも時々はいるのではと思いますのでご期待ください。
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「昆虫擬態の観察日記」
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