チョウセンゴミシ(上)の赤い実が目立つ。柔らかかったので口に入れてみると、とても酸っぱかった。なにやら薬効成分があるらしい。テンナンショウ(下)が赤い実をつけていた。遠目に見て一部茶色に見えたのは、近づいて見ると種が落ちた後だった。
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◎ビデオの海野和男の昆虫教室 第50回「南米の昆虫」 公開中 
◎小諸日記のページの小諸日記写真検索というところに、知りたい虫の名前を入れる。カメラ名や、交尾、求愛、産卵、クルミの木などと入れて見るのも面白いと思う。