ぼくが50年ほど前に通った西戸山小で授業をした。99年にようこそ先輩という番組で授業した時には、学校の裏は都営住宅がぼくの子供の時のままの残されていた。木がものすごく大きくなっていて昆虫もたくさんいたのだけれど、今ではもう取り壊されて、高層住宅になってしまっていた。小学校の時にアゲハを追ったミカンの木はとても大きくなっていたけれど切られてしまったのだろう。
 10月末にD300で撮影したミツバチだ。iso感度を400にして105マイクロで自然光撮影。感度を上げることでストロボを使わなくてもシャープな写真が撮れる。下はピクセル等倍で切り出した画面だが、ノイズ解像度ともに文句のつけようがない。
 D300はデジタル専用レンズや、この105マイクロのようにここ2年ぐらいの間に売り出されたレンズをつけることで、最高の画質を発揮できるのだと思う。高解像度のカメラには高性能のレンズが合う。

◎東京農工大学で講演。
11月30日(金)16時00分〜17時30分 入場無料 一般参加歓迎です。テーマは「なぜ昆虫写真家になったか - 昆虫からみた世界 -」高速度映像など昆虫の映像も流します。場所は東京都府中市の農工大キャンパス。詳しくは こちら 。申し込みはそのページからメールで。