99年の秋に発売されたばかりのオリンパスc-2500Lがメイン機種となった。このカメラは一応一眼レフで、画期的に使いやすいカメラとなっていた。相変わらず接写能力は高くなく、Lシリーズ用のクローズアップレンズを使った。ただフイルターねじが切ってあるので、ステップリングなどで好みのクローズアップレンズが使えるのが嬉しかった。
 写真は菊の花にキタテハ、99年11月の撮影だ。