夕方に日射しが強く、浅間山の夕景を撮影に出た。日が沈むと、浅間山がほんのりと赤くなった。浅間山の頂上付近は、小諸からみれば高さが2000m近くも高い。だから、日没後もまだ日が射している。
日が落ちる頃カラスの群れが次々にねぐらに帰って行く。
「七つの子」という歌がある。「烏 なぜ啼くの 烏は山に・・・」 という歌に歌われるカラスを思い出したけれど、カラスは繁殖期には群れを作らない。
それにしてもどうして秋から冬には大群になるのだろうか。カラスの群れをみると、都会で家路を急ぐ人に似ているような気もしてしまう。
◎オリンパスギャラリーで写真展
「小諸日記Part4」
開催中
◎2月16日は
宮城県角田市で講演
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