5月末頃はアリたちの活動が一番盛んな季節だ。クロオオアリは生きたイモムシなどはそのままくわえて巣に運ぶ。一眼レフに100mmぐらいのマクロがあれば、このような写真を撮るのが易しくなった。以前だとたくさんシャッターを押さないと動き回るアリをピント良く捉えるのは難しかったが、デジタルになり、内蔵ストロボでスナップし、画像を確認してピントが良ければそれでよしとするようになった。おかげで撮影枚数は変わらないで、カット数は増えてきた。

TEPCO昆虫教室回 54回は「死んだふりをする昆虫」公開。無料ですので是非みていただければと思います。