2003年の夏にニコンD100で撮影したナナフシの顔。105mmマクロにテレコンでの撮影だ。デジタル一眼がAPSサイズの撮像素子を持つようになって、このような小さな昆虫のアップの撮影が楽になった。今はニコンはAPSのD300やD60と35mmフイルムサイズの撮像素子を持つD3がある。両方のカメラを使っているが、昆虫のアップはやはりD300の方が有利だ。しかしD3の圧倒的な高感度特性は捨てがたい。
 ナナフシは前脚のつけねが細くなっていて、前脚を伸ばすと頭がすっぽりとそのくぼみにはいるようになっているのはすごいなと思う(写真の矢印)


日本チョウ類保全協会
日本自然科学写真協会
TEPCO昆虫教室回
ニッコールクラブ
ズイコークラブ