2005年に、発売されたばかりのミツバチを10.5mmDXニッコールで撮影した。このレンズは魚眼レンズとしては極めて小型、しかも性能は抜群だ。このレンズが他のカメラについたら良いなと思うぐらいの高性能である。ニコンのレンズは性能のよいものは大きくなる。しかし、このレンズだけは小型だ。だいたい、魚眼レンズの性能と一般の超広角の性能は評価点が異なるのであるが、魚眼レンズを一般の超広角に近づけようというのが最近のレンズ設計なのかなと思う。その結果は大きくなっていく。でもぼくの評価では魚眼レンズでは10.5mmDXニッコールが一番。フルサイズようではシグマの15mmが一番良いと思う。

日本チョウ類保全協会
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