今月末に「花になったカマキリ」という科学読み物が新日本出版からでる。その本の舞台はマレーシア。ハナカマキリは昔はそうたやすく見ることのできる昆虫ではなかった。ペナンにあるバタフライファームでハナカマキリを飼育するようになり15年ほどになる。
 バタフライファームでの飼育の記録を元に、ぼくとハナカマキリとの関わりなどについて書いた本だ。
 今日はバタフライファームでハナカマキリがチョウを捉える瞬間の写真とビデオをEX-F1で狙ってみた。これは従来のカメラでは撮れなかったものだ。2コマの感覚は1/60だ。「花になったカマキリ」では高速度ビデオカメラからの映像を切り出して使用した。