屋島に明日オープンする夢虫館の昆虫ジオラマはなかなか楽しかった。すべて手作りのようだ。惜しむべくは標本の形がもう少し生きた姿を再現していればよいことだ。
 今回、ぼくは映像のみで展示にはタッチしていないが、さりげなくおかれた標本の中にオオウラギンヒョウモンの奈良産の標本があったりして驚いた。標本を見る楽しみの一つはラベルを見ることでもあると改めて思った。

写真展「小諸日記Part 4」 3/27〜4/9、オリンパスプラザ大阪