サクラの枝にいたのはクチブトゾウムシの仲間だろうか。マツトビゾウムシというのにも似ているようだ。
 ゾウムシは学生時代に採集していたこともあるのだが、種名を同定するのが難しい。特にこのゾウムシのように、翅を鱗片が覆っているものは、標本ではたいてい鱗片が撮れてしまっているからなおさらだ。写真は2005年4月上旬、小諸で。

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