ヒメシジミとイシダシジミの飛翔をEX-F1で撮影してみた。上がヒメシジミ、下がイシダシジミ。
 イシダシジミなどの珍しい蝶を撮影していると、ぼくもすっかりアマチュアのチョウの写真家になってしまう。他のものに目がいかなくなるのだ。擬態したアブなどはさすがにぱっと目にはいるが、甲虫類やバッタ、トンボなどが目に入らなくなる。
 チョウにあこがれていた学生時代、他の虫や自然にあまり目がいかなかった時に戻ってしまうようだ。それだけチョウは魅力的といえるのかもしれない。