アオカナブンを、ストロボなしと、内蔵ストロボ使用で撮り比べ。内蔵ストロボを利用すると赤みが増える。これは直射日光で見ても同じことだ。こうした光った甲虫は、ストロボをたくと茶色になってしまうものも多いが、アオカナブンの場合はそれほどひどくない。それでもやはり直射と日陰になった場所の自然光とではずいぶん色が異なるのだ。
E-520 50マクロ+EC14