小諸に戻って、千曲川の河原に行ってみたら、オサムシモドキが砂の上にいた。オサムシモドキは2cm以上もある大きなゴミムシだ。
 ゴミムシはオサムシ科に属する甲虫。その一部がオサムシと呼ばれ、大半がゴミムシと呼ばれている。オサムシは大きく、ゴミムシは小さい。ゴミムシの中ではとても大きくまた変わった種類であるので、オサムシモドキと呼ばれるのだろう。


◎デジタルフォト今月の連載は「シジミブルー」イシダシジミなどが出てきます