今年の春に、庭の小さな池を作り替えた。生えていた草などを取り除いたので昨年まで多く来ていたルリボシヤンマは今年は少なくなってしまったが、8月中旬を過ぎ産卵に訪れるようになった。
上はテリトリーを張るオス、下は産卵場所を探すメス。こうした写真はオートで撮るとトンボの体までぶれてしまうことが多い。マニュアルで1/200以上で内蔵ストロボを併用することで、体がとまった写真を撮ることができる。今日は小雨がぱらつく暗い天気。こんな日はISO感度を上げる必要もある。D700でISO800で撮影。70〜300 内蔵ストロボ
ぼくが会長を務める
日本自然科学写真協会、SSP
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