23年ぶりのチョウの写真展「蝶の道」が
銀座ニコンサロン
ではじまった。
蝶の道というのは蝶道と呼ばれるチョウの行動とチョウが路上に群れる習性、そしてぼくとチョウとの未だに続く関係性をかけたタイトルだ。写真も、できるだけ背景に道が写るアングルのものを選んである。
今は昔と違い、チョウの写真を上手に撮る人が多いから、ぼくの写真がけっしてうまい写真というわけではないと思う。少年時代のチョウへの憧れを再現しようとした写真展にしたつもりなのだが、どうだろうか。できる限り会場にいようと思っているので、ぜひ見に来ていただければ嬉しいと思っている。
今日も小諸日記の読者の方も何人も来て頂き、とても嬉しかった。お客様がとぎれることがなく、びっくり。夕方は席を外したけれど、明日6日は昼頃から夕方まで会場にいる予定だ。
1月9日(東京)、2月5日(大阪)は午後7時より写真展会場で
フォトセミナー
(入場無料)も開催。





