日本に生息するミツバチは本来日本在来のニホンミツバチとヨーロッパからもたらされたセイヨウミツバチ。蜂蜜をとるのに使われるのは体が大きく蜜をたくさん集めるセイヨウミツバチだ。
 写真上がニホンミツバチ、下がセイヨウミツバチで色が異なるから識別は容易に思える。この写真は静岡の函南で撮影したものだが、小諸で撮影すると、ニホンミツバチだと思うのにセイヨウミツバチが 混じった感じの大きな個体 が結構いて、写真で見るとどちらだろうと悩んだりする。
 函南ではそのような紛らわしい個体には1匹も会わなかった。一番確実な見分け方は胸の毛が白っぽいのがニホンミツバチ、黄土色のがセイヨウミツバチといったところか。(FC100)
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3月27日はPIEで 「撮ってみれば面白い昆虫写真」
、3月29日は日本昆虫協会で14時半〜15時半北区西ヶ原の滝野川会館で講演予定。