春のガ、トビモンオオエダシャクがサクラの木の幹にとまっていた。トビモンオオエダシャクは、工業黒化で有名なオオシモフリエダシャクに近い種類。
 オオシモフリエダシャク同様に黒っぽい型から色の薄い型まで変化があるが、オオシモフリエダシャクほど白いものはいないと思う。

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      10年前の今日            5年前の今日   

3月27日はPIEで 「撮ってみれば面白い昆虫写真」
、3月29日は日本昆虫協会で14時半〜15時半北区西ヶ原の滝野川会館で講演予定。