小諸へ戻ってみると、すっかり春は進んでいた。カタクリは終わりに近く、9日前は芽も出していなかったウスバサイシンはもう葉を広げはじめていた。
 ヒメギフチョウもすでに産卵期に入っていたが、なかなか良い状態の葉に巡り会わないようで、結局、確認できた産卵は一階だけだった。
 上は産卵シーンを5DMk2のビデオから切り出したもの。下はE-620に魚露目を付けて写した産卵後の卵。

小諸日記10年前の今日と5年前の今日にリンクを張っています。ぜひご覧下さい。
       10年前の今日       5年前の今日

2009年5月17日国営アルプスあづみの公園 大町・松川地区で森林と昆虫で学ぼうというイベントがあります。ぼくは 「出前授業"昆虫のふしぎ"」 でおはなしをします