東御市で天然記念物として保護されているオオルリシジミが、今年も元気な姿を見せた。先週は姿を見なかったので発生のはじめと思う。既にメスも出ていて、交尾している姿も見られた。
 一時は絶滅寸前まで追いやられたオオルリシジミだが、採集圧がかからなくなり、しかも食草や環境を保全する努力が実り、増えつつあるようだ。嬉しいことである。

 読売のWEB、新おとな総研、 大人になった虫捕り少年 に登場しています。今回が第1回、4回にわたって掲載されます。

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